映画『墨東綺譚(ぼくとうきたん)』
映画『墨東綺譚(ぼくとうきたん)』は、名匠・新藤兼人監督が、永井荷風の同名小説に同じ荷風の「断腸亭日乗」を盛り込む形で、玉ノ井の娼婦・お雪とのロマンスを中心に荷風の半生を描いた官能美あふれる文芸大作。1終始静かなタッチで語られる、年齢も境遇も違う男女の恋。墨田ユキ扮するチャーミングな遊女もさることながら、一代の放蕩児という役柄をギラギラせず、すべてを受け流すような自然体で演じた津川雅彦の荷風が爽快な後味を残す。また、映画初主演の墨田ユキの体当り演技が見所。(1992年公開)
【あらすじ】
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【出演】津川雅彦、墨田ユキ、宮崎淑子、佐藤慶、他
【原作】永井荷風
【監督】新藤兼人
映画『亡国のイージ』
映画『亡国のイージス』は、福井晴敏のベストセラー小説を原作に、防衛庁・海上自衛隊・航空自衛隊協力の下、空前のスケールで製作された2005年7月公開の映画作品。首都・東京を人質に、最新鋭の防空システムを持つイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られ、国家最大の危機に立ち向かう男達の姿を描くスペクタクル・エンタテインメント大作。
【あらすじ】
東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた。その頃陸では、防衛庁情報局の渥美たちが対策に乗り出す。なす術を失った政府は、米軍の新型爆弾を使い、「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる。
【出演】真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、チェ・ミンソ、安藤政信、原田芳雄、他
【監督】阪本順治
映画『BOYS LOVE 劇場版』
映画『BOYS LOVE 劇場版』 は、2006年11月発売のDVD作品『BOYS LOVE』が評価され、監督及び主演を続投するかたちで、同じBOYSLOVEを題材として製作・公開された映画作品。異性愛者の視点で描かれた同性愛の物語となっている。
【あらすじ】
蒼井海広(小谷嘉一)はセガール学院の教師で、ある日偶然出逢った少年に慰めを求めてしまう。その後担任のクラスにやって来た転校生・天上空々(菅野篤海)はあの日の少年だった。あのことが明らかになるを恐れる蒼井と、臆することなく振舞う空々。成績優秀でスポーツ万能の空々は学園内で権力をふるう花園陸(谷和憲)に敵視される毎日だが、一方、寮で同室になった水木一葉(川久保雄基)から想いを寄せられる。
【出演】小谷嘉一、菅野篤海、川久保雄基、谷和憲、桐山漣、馬場徹、永井朋弥、他
【監督】寺内康太郎
映画『フラガール』
映画『フラガール』 は、松雪泰子主演で2006年9月に公開された映画作品。公開前はそれほど注目されていなかったが、口コミによって評判が伝わり、ロングラン上映をする劇場が多く、近年滅多に邦画を賛えることのなかった、映画評論家でもあるタレントのおすぎが、久々に賞賛した映画としても話題となった。
【あらすじ】
昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
【出演】松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、他
【監督】李相日
映画『ブラッドレイン』
映画『ブラッドレイン』は、『ハウス・オブ・ザ・デッド』のウーヴェ・ボル監督が、全世界で大人気の同名ゲームを映画化したヴァンパイア・アクション・ムービー。父娘の宿命の対決を軸に、人間とヴァンパイアの死闘を描く。タフで魅力的なハーフ・ヴァンパイアのヒロインを『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンが熱演。世界征服を目論む宿敵ケイガンを、名優サー・ベン・キングスレーがクールに演じる。吸血鬼の聖地ルーマニアで撮影された重厚な映像と、激しいバトルシーンがみどこと。(2006年4月公開)
【あらすじ】
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【出演】クリスタナ・ローケン、ベン・キングスレー、マイケル・マドセン、ミシェル・ロドリゲス、マシュー・デイヴィス、他
【監督】ウーヴェ・ボル
映画『プラダを着た悪魔』
映画『プラダを着た悪魔』は、ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説の映画化作品で、ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような最悪の上司の下で前向きに頑張る姿を描いた物語。誰もがあこがれ、また覗いてみたいファッション業界の裏側をユーモアに包んで描き出し、ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。ヒロインのアン・ハサウェイとカリスマ編集長メリル・ストリープとのやり取りもスリリング。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見の女性映画だ。(2006年11月公開)
【あらすじ】
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【出演】メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、他
【監督】デイビッド・フランケル
映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』は、バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために奔走するタイムスリップ・コメディ。『メッセンジャー』以来8年ぶりのホイチョイ・ムービーで、バブルの絶頂期の東京を舞台に、日本経済史上最も盛り上がっていた時代を追体験する。主人公の財務官僚に阿部寛、洗濯機タイムマシンに乗って旅する娘に広末涼子。バブル期の風俗文化を完全再現した映像も必見。(2007年2月公開)
【あらすじ】
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【出演】阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、他
【監督】馬場康夫
【脚本】君塚良一
映画『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』
映画『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』は、ブレンダン・フレイザー主演によるアクション・アドベンチャーのハムナプトラシリーズの第3弾。今回は中国を舞台に、ミイラから復活して世界の征服を目指す皇帝を打ち倒すため、リック、エヴリン、アレックスのオコーネルファミリーらが立ち上がり、戦いの中で親子の絆を深めていく。今作で監督は『ワイルド・スピード』のロブ・コーエン監督にバトンタッチ。前2作のレイチェル・ワイズに代わり、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロがエヴリンを演じる。CGをふんだんに使用し、ヒマラヤ山脈の断崖絶壁で繰り広げられるバトルシーンなど、迫力あるテンポのよいアドベンチャー活劇らしいアクションが満載。(2008年8月公開)
【あらすじ】
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【出演】ブレンダン・フレイザー、ジェット・リー、マリア・ベロ、ルーク・フォード、イザベラ・リョン、ジョン・ハナ、ミシェル・ヨー、他
【監督】ロブ・コーエン
映画『ホリデイ』
映画『ホリデイ』は、恋に破れた2人の女性同士が、家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”を試み、人生を開花させていくラブストーリー。大人の恋を描くことに定評のあるナンシー・メイヤーズ監督が、“ホーム・エクスチェンジ”という題材を使って妙齢の女性の新しい恋を演出。主演は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのキャメロン・ディアスと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。彼女たちがそれぞれ恋に落ちる男性をジュード・ロウとジャック・ブラックが演じる。豪華キャストの好演でロマンチックな物語に仕上がっている。(2007年3月公開)
【あらすじ】
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【出演】キャメロン・ディアス、ナンシー・メイヤーズ、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、他
【監督】ナンシー・メイヤーズ
『火垂るの墓』
ドラマ『火垂るの墓』は、2005年11月1日に日本テレビ系列で放送されスペシャルドラマ。戦争で両親を亡くした14歳と4歳の幼い兄妹が、悲惨な戦争の中を生き抜いてゆこうとする姿を描いた野坂昭如原作の小説を、終戦60年を記念して実写映像化。清太と節子の幼い二人が、けなげに・・・しかし力強く・・・戦争という悲惨な状況下を生き抜いてゆこうとする姿を、二人を引き取ることとなった女性(松嶋菜々子)を主人公に、リアルに・・・そして…せつなく描き出す。
【あらすじ】
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【出演】松嶋菜々子、石田法嗣、佐々木麻緒、伊原剛志、井上真央、他
【原作】野坂昭如(「火垂るの墓」 新潮文庫刊)
【脚本】井上由美子
【演出】佐藤東弥
映画『ボーン・アルティメイタム』
映画『ボーン・アルティメイタム』は、記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍するサスペンス・アクション映画3部作の完結編。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙(たいじ)し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。主人公のボーンを演じるのは、前2作に引き続きマット・デイモン。監督は前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラス。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクション・シーンが堪能できる。(2007年11月公開)
【あらすじ】
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【出演】マット・デイモン、デヴィッド・ストラザーン、ジョーン・アレン、ジュリア・スタイルズ、他
【監督】ポール・グリーングラス
映画『ハンコック』
映画『ハンコック』は、アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のスーパーヒーロー目指してまい進していく。ハンコックを演じるのはウィル・スミス。ヒロインにはオスカー女優のシャーリーズ・セロンを迎え、ラブストーリーやドラマの要素も盛り込こまれたエンターテイメント作品に仕上がっている。(2008年8月公開)
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【出演】ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン、他
【監督】ピーター・バーグ
映画『ビジターQ』
映画『ビジターQ』は、三池崇史監督が贈る、崩壊した家族の再生をタブーを無視した壮絶なエログロ描写と突き抜けた笑いで描いたR-18指定の傑作カルト映画。本作は低予算のデジタルビデオで撮影されており、ドキュメンタリータッチとホームビデオ風というスタイルで作品にリアリティを与えている。主演の遠藤憲一と内田春菊の演技は必見!(2001年3月公開)
【あらすじ】
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【出演】遠藤憲一、内田春菊、渡辺一志、中原翔子、他
【監督】三池崇史
映画『炎628』
映画『炎628』は、第二次大戦中の白ロシアの村を舞台に、ドイツ兵により迫害される村人たちの姿を一人の少年の姿を通して描いた作品。村民たちを狭い納屋に閉じ込めて火を放つなどの狂気の暴虐をありありと綴る。第二次大戦下、白ロシアのハトィニ村の人々の悲惨な運命を描く。(1985年公開)
【あらすじ】
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【出演】アリョーシャ・クラフチェンコ、オリガ・ミノーロワ、他
【原作】太田忠司
【監督】エレム・クリモフ
映画『犯人に告ぐ』
映画『犯人に告ぐ』は、連続児童誘拐殺人事件の犯人と、事件を担当する心に傷を負った刑事の攻防戦を描く犯罪ドラマ。2005年大薮春彦賞などに輝いた雫井脩介の同名ベストセラー小説の映像化。監督は、『樹の海』が絶賛された瀧本智行。初の刑事役となる豊川悦司が熱演するほか、石橋凌、片岡礼子ら個性豊かな実力派俳優が脇を固める。WOWOWでの放映後、劇場公開というパターンをとった本作は、確かにTVドラマっぽい作りも目につくが、サスペンスとしての緊迫感は十分過ぎるほどの出来。(2007年10月公開)
【あらすじ】
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【出演】豊川悦司、石橋凌、小澤征悦、笹野高史、片岡礼子、井川遥、松田美由紀、他
【原作】雫井脩介
【監督】瀧本智行
映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』
映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』は、V6井ノ原快彦の「一風変わった」団地での青春時代のエピソードを原案にした「ピカ☆ンチ」の続編。高校を卒業し、それぞれの道を歩み出した主人公たち5人のその後を描く。出演は、前作に引き続き嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、山崎一、宮地真緒、櫻井淳子。監督も前作の堤幸彦が続投。主演のアイドルグループ“嵐”ファンだけでなく、大人にこそ見てほしい、青春を再認識させてくれる映画だ。(2004公開)
【あらすじ】
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【出演】大野智、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、櫻井翔、他
【監督】堤幸彦
映画『フライ,ダディ,フライ』
映画『フライ,ダディ,フライ』は、岡田准一と堤真一主演の青春映画。監督は『油断大敵』の成島出。原作は「GO」で直木賞に輝いた金城一紀。堤真一ふんする“おっちゃん”がけんかに強くなろうと、岡田准一演じるけんかが強い高校生・スンシンに弟子入りするというコミカルな設定ながら、ラストはホロリとする感動作。(2005年7月公開)
【あらすじ】
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【出演】岡田准一、堤真一、松尾敏伸、須藤元気、星井七瀬、他
【原作】金城一紀
【監督】成島出
映画『鉄道員(ぽっぽや)』
映画『鉄道員(ぽっぽや)』は、海道の雪深い町の駅舎を舞台に、鉄道員として生きたひとりの男“佐藤乙松”を描いた、浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化した人生ドラマ。監督は「あ・うん」の降旗康男。共演は大竹しのぶ、広末涼子。筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年目前になり自らの人生を振り返る。(1999年6月公開)
【あらすじ】
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【出演】高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、吉岡秀隆、安藤政信、他
【原作】浅田次郎
【監督】降旗康男
映画『ハプニング』
映画『ハプニング』は、何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。監督は『シックスセンス』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン。出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。(2008年7月公開)
【あらすじ】
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【出演】マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、ヴィクトリア・クラーク、フランク・コリソン、他
【監督】M・ナイト・シャマラン
映画『バトル・ロワイアル』
映画『バトル・ロワイアル』は、高見広春の同名小説『バトル・ロワイアル』の映画化作品で、監督に深作欣二、出演に藤原竜也、前田亜季、山本太郎、柴咲コウ、ビートたけしらを迎えて制作された2000年12月公開のR-15指定の映画作品。中学生同士が殺し合うという原作の内容から、青少年への悪影響を危惧して、当時国会をも巻き込んで社会的話題となった問題作。
【あらすじ】
極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、西暦1947年より、全国の中学3年生のクラスから無差別に抽出した50クラスに対して、「第六十八番プログラム」と呼ばれる恐るべき殺人ゲームを行っていた。西暦1997年、七原秋也ら香川県城岩町立城岩中学3年B組の42人は、修学旅行へ向かう筈のバスで眠らされ、ゲームの舞台となる小さな島、「沖木島」へ送り込まれた。極限状態の中、クラスメイトによる史上最悪の椅子取りゲームが始まる…。
【出演】藤原竜也、前田亜季、山本太郎、栗山千明、柴咲コウ、安藤政信、ビートたけし、他
【原作】高見広春
【監督】深作欣二