ドラマ『SP(エスピー)』
【概要】
物事を一瞬のうちに記憶できる能力など、様々な特殊能力を持ったSPである主人公の井上薫と、その仲間のSP達がテロリストとの戦いを描いたドラマ。
主演の岡田准一は、『タイガー&ドラゴン』以来2年半ぶりの連続ドラマへの出演となる。尚、岡田はフジテレビの連続ドラマの主演を努めるのはこのドラマが初となる。また、本作はアクションシーンが多いため岡田は、出演が決定した1年以上前から、役作りのためにスポーツジムへ通いつめて、激しいアクションにも対応できる体を作っていたそうです。
監督は『 踊る大捜査線シリーズ 』 、映画 『 交渉人 真下正義 』 、 『 UDON 』など 数多くの話題作を手掛けた本広克行。 連続ドラマの監督を務めるのは『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』以来6年ぶりとなる。 脚本の金城一紀は、出演の岡田准一・堤真一が一緒の作品に携わるのは 映画 『 フライ,ダディ,フライ 』 以来2度目となる。
【出演】岡田准一、堤真一、真木よう子、他
【原案・脚本】金城一紀
【総監督】本広克行
ドラマ『SP(エスピー)』のYOUTUBE無料ドラマ動画
ドラマ『SP(エスピー)』の主題歌
≫主題歌:V6「way of life」のPV視聴
ドラマ『SP(エスピー)』のエンディングを視聴
ドラマ『SP(エスピー)』の主な登場人物
- 井上薫(いのうえ かおる) - 岡田准一
- 警護課第4係機動警護班隊員・巡査部長。昭和57年12月20日生まれ。6歳の頃、両親をテロの巻き添えで亡くし、その後警視庁組織犯罪対策第一課課長・井上の養子となる。この悲しい過去を経験したためか五感が異常に発達し、嘘や身の回りの危険を察知する能力“シンクロ”、見た光景を一瞬で記憶し映像として残す“フォトグラフィック・メモリー”を獲得した。この能力によってテロリストを直接逮捕するが、これは警護対象者をひたすら守るという本来の役割から外れており、SPとしての職務を超えた前例を作っている。
- 笹本尾形総一郎(おがた そういちろう) - 堤真一
- 警護課第4係機動警護班係長・警部。東大法学部卒でありながら敢てキャリアに入らず、ノンキャリアとして警視庁に入庁している現場主義者。少年(学生)時代に、井上の両親殺害の事件の現場に立ち会っており、井上同様、麻田を疑問視している。そしてその真相を探るため、井上の両親を殺した山西を追求する。
現状での警護体制やテロを軽視する警察・上層部を快く思っておらず、よく上層部と対立する。上層部に咎められる井上を庇うのはもちろん、上司・中尾にも「SPはいつまでも動く壁のままでいろと?」と遠慮なく反論する。
- 笹本絵里(ささもと えり) - 真木よう子
- 警護課第4係機動警護班隊員・巡査部長。奇麗なルックスの持ち主だが男勝りな性格。井上が新人時代の頃は、彼だけが尾形に特別扱いされるのを疑問視していたが、後に仕事で井上の才能(というより能力)に気づき認めている。Episode I(第1話)では井上を良く思わない山本に証拠を見せようと、井上を殺してやりたいと本気で睨みつけてみろ、と煽る場面も。
握力を鍛える黄色いハンドグリップを愛用していて、井上がそれを借りて使う光景が見られる。「関さばみたく身が引き締まった」男性が好みのタイプ。