ドラマ『フルスイング』
【概要】
「教える」ことに人生の全てを捧げた一人の男がいました。打撃コーチ高畠導宏さん。七つのプロ球団を渡り歩き、落合、イチロー、小久保、田口を始め、30人以上のタイトルホルダーを育てた名伯楽は、還暦間近で福岡の高校の教師になりました。
高畠さんは30年のコーチ人生で培った優れたコーチング力で、悩める思春期の子どもたちと現場の教師たちを大きく変えていきます。
自ら、悩み、迷い、葛藤する姿をさらけ出す素敵さ。高みから何かを教えるのではなく、「生きる力」を伝えようとする熱意。「俺だけの先生」「私だけの先生」と子どもたちに思わせる「好きにならずにいられない」教師の姿がそこにありました。
【出演】高橋克実、伊藤蘭、川口翔平、本田博太郎、里見浩太朗、他
【原案】門田隆将 『 甲子園への遺言〜高畠導宏の生涯 』 (講談社刊)
【脚本】森下直、関えり香、さわだみきお
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高畠導宏先生は、生徒だけではなく周りの先生にも大きな影響を与えていた先生なのだなーぁと思いました。こういう先生はなかなかいないと思います。「高畠先生に、勉強やその他色々な事を学んだ生徒たちは、今どんな人生を送っているのだろうか。」と思いました。きっと前向きに生きているのでしょうね…。そう思いたいです。
このドラマはただの学園ドラマなんかではないという事がよくわかりました。最後の卒業式のシーンでは思わず目から涙が出てしまいました。高畠先生は今まで一生懸命に生徒に向き合ってきたという事がよくわかりました。
「このような先生に今まで会った事があるだろうか。」というと…ないと思います。でも、こういう先生が世の中に1人いるだけでも面白いと思いました。
高畠導宏先生の人生はまさにフルスイングだったと思います。
最後の最後まであきらめない心を教えてくださった気がします。本当にありがとうございました。高畠先生に感謝です。