映画『アルゼンチンババア』
映画『アルゼンチンババア』は、世界的にも評価の高い人気作家よしもとばななの同名小説を映画化した感動作。妻に先立たれたことで心の支えを失った男とその娘が、風変りな女性との交流を通じ家族のきずなを取り戻してゆく姿を、長尾直樹監督が温かなタッチで描く。繊細すぎて妻の死に向きあえず、娘をほったらかしにするダメな父親役に役所広司。そんな父親に翻弄される一人娘に堀北真希。そして大きな愛で人々を包み込む不思議な存在、“アルゼンチンババア”を鈴木京香が老けメイクで見事に演じきった。おとぎ話のように美しい世界観と、愛と絆の物語に心癒される感動作!(2007年3月公開)
【あらすじ】
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【出演】役所広司、鈴木京香、堀北真希、森下愛子、手塚理美、岸部一徳、ほか
【原作】よしもとばなな
【監督】長尾直樹
映画『硫黄島からの手紙』
映画『硫黄島からの手紙』は、硫黄島で圧倒的な兵力のアメリカ軍と死闘を繰り広げた栗林忠道中将指揮による日本軍将兵と、祖国に残された家族らの想いが描かれた、硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品。監督やスタッフは『父親たちの星条旗』と同じくクリント・イーストウッドで、監督は当初日本人を起用する方向だったが、前作『父親たちの星条旗』を撮影中にイーストウッド本人が自らでメガホンを取る意志を固めたという。
【あらすじ】
1944年6月、戦局が悪化の一途を辿っていた太平洋戦争下の硫黄島に一人の将校が降り立つ。新たに硫黄島守備隊指揮官に任命された陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)には駐在武官としてアメリカに滞在した経験があり、それ故に誰よりも米軍の強大な実力を知り尽くしていた。
勝ち目の無い戦いと知りつつ、日本本土防衛の為一日でも長く硫黄島を守る事には意味があると考えた彼は、反発する古参の将校達を押し切り、防衛計画を練り直す。今までの上官とは違い、合理的な思想を持つ栗林の存在は、日々の生活に絶望していた西郷(二宮和也)らに新たな希望を抱かせる。
【出演】渡辺謙、二宮和也、井原剛志、中村獅童、祐木奈江、他
【監督】クリント・イーストウッド
映画『青の炎』
映画『青の炎』は、貴志祐介による小説を原作とした、嵐の二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏など人気アイドル共演による、2003年3月公開の映画作品。監督は舞台演出家の蜷川幸雄。10年前に母が再婚し、傍若無人にふるまう義父を殺害した少年が、自らの罪に苦悩し追い込まれていく姿を描く青春ミステリー。
【あらすじ】
高校生の櫛森秀一(二宮和也)は、母と妹の3人暮らし。ある日、10年前に母が再婚しすぐに離婚した男、曾根(山本寛斎)が突然現れ、そのまま家に居ついてしまう。勝手に振る舞い、時には母や妹に暴力を振るう曾根を追い出すため、秀一は弁護士に相談するが、法律では解決できない。精神的に限界を感じていた秀一は、家族と自分を守るため、自らの手で曾根を殺害する「完全犯罪」を計画する。何もかもが順調に見えた時、秀一の計画に大きなほころびが出始める…。
【出演】二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏、秋吉久美子、他
【原作】貴志祐介
【監督】蜷川幸雄
映画『インストール』
映画『インストール』は、「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した綿矢りさのデビュー作「インストール」を映画化。登校拒否の女子高生が、ませた男子小学生とエロチャットのバイトを通して、再生、成長していく姿を描いた2004年12月公開の青春ドラマ。監督は、本作が初の劇場用作品となる片岡K。主演は、「あずみ」の上戸彩と「ハウルの動く城」の神木隆之介。(PG-12)
【あらすじ】
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【出演】上戸彩、神木隆之介、中村七之助、菊川怜、小島聖、他
【監督】片岡K
映画『大阪ハムレット』
映画『大阪ハムレット』は、人気漫画家・森下裕美の同名コミックを映画化した人間讃歌。大阪の下町に暮らすある家族の喜怒哀楽に満ちた日常を、光石富士朗監督がユーモラスに描きだす。ベテラン松坂慶子と岸部一徳が息の合った演技を見せるほか、個性豊かな三兄弟を久野雅弘、森田直幸、大塚智哉が好演。それぞれに悩みを抱えながらも、ありのままの日常を受け入れ生きていく登場人物たちの姿に元気づけられる。(2008年11月公開)
【あらすじ】
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【出演】松坂慶子、岸部一徳、森田直幸、久野雅弘、大塚智哉、他
【原作】森下裕美
【監督】光石富士朗
映画『青い鳥』
映画『青い鳥』は、ベストセラー作家、重松清の同名連作短編集の中の作品を映画化したヒューマン・ドラマ。いじめによる自殺未遂が起きた中学校で、傍観者となったクラスメートたちときつ音の教師との交流を丁寧につづる。ハンディキャップを持ちながらも生徒たちと真摯(しんし)に接する教師を阿部寛が熱演。一度だけいじめにかかわったことに苦しむ繊細(せんさい)な少年には、『テニスの王子様』の本郷奏多が挑戦した。複雑さをはらむいじめ問題に真正面から向かう教師の言葉を通して、生と死や救いなど多くのことを問いかける。(2008年11月公開)
【あらすじ】
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【出演】阿部寛、本郷奏多、伊藤歩、太賀、鈴木達也、他
【原作】重松清
【監督】中西健二
映画『エクステ』
映画『エクステ』は、エクステことヘアー・エクステンション(つけ毛)をモチーフに作り上げた想像を絶するホラー作品。髪の持ち主の怨念がエクステに宿り、それを身に付けた者を次々と死の追いやる恐怖体験を描く。黒いストレートのロングヘアーがトレードマークの栗山千明がヒロインにふんし、奇妙な髪フェチ男を演じてた大杉漣のハジケぶりや、髪の毛が人を襲うという、前代未聞のVFX映像は一度見たら目に焼き付いて離れない。(2007年2月公開)
【あらすじ】
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【出演】栗山千明、佐藤めぐみ、つぐみ、山本未来、大杉漣、他
【監督】園子温
映画『アーサーとミニモイの不思議な国』
映画『アーサーとミニモイの不思議な国』は、冒険好きな少年が家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族が暮らす“ミニモイの国”に旅するファンタジー・アドベンチャー。ごく普通の男の子が、数々の困難を知恵と機転で乗り越えていく様を生き生きと描写する。リュック・ベッソン監督が、実写と3Dアニメーションを見事に融合させ、幻想的で美しい独自の世界を作り上げた。主人公の男の子に、『 チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアがふんするほか、日本吹替え版には神木隆之介、戸田恵梨香、えなりかずき、タカアンドトシ、Gacktが参加。(2006年10月公開)
【あらすじ】
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【出演】フレディ・ハイモア、ロバート・デ・ニーロ、ミア・ファロウ、デイヴィッド・ボウイ、スヌープ・ドッグ、他
【監督】リュック・ベッソン
映画『あずみ』
映画『あずみ』は、美しい少女が人を斬り倒していく意外性と、刺客として育てられた運命をドラマチックに描いた、小山ゆう原作の人気コミックを映画化。何度も映画化が試みられ、叶わなかった伝説の作品のメガホンをとるのは『VERSUS』北村龍平監督。あずみ役に大抜擢された上戸彩が、可愛さだけでなく、人を殺める鋭さを備えた印象的な表情を見せ、怒涛の200人斬りを繰り広げる。(2003年5月公開)
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【出演】上戸彩、オダギリジョー、岡本綾、北村一輝、竹中直人、他
【原作】小山ゆう
【監督】北村龍平
映画『狗神 INUGAMI』
映画『狗神 INUGAMI』は、坂東眞砂子の同名ベストセラー小説を、天海祐希・渡部篤郎主演で映画化。監督は「金融腐 列島[呪縛]」の原田眞人。四国の山里を舞台に、“狗神筋”の家系に生まれた女性の呪われた血が巻き起こす悲劇を描いた官能ホラーサスペンス。(2001年公開)
【あらすじ】
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【出演】天海祐希、渡部篤郎、山路和弘、深浦加奈子、遊人、他
【原作】坂東眞砂子
【監督】原田眞人
映画『お姉チャンバラ THE MOVIE』
映画『お姉チャンバラ THE MOVIE』は、日本刀を持った水着ギャルを操り、返り血を浴びながらゾンビを次々と斬り殺す“セクシー&バイオレンス”な剣豪アクションゲーム「お姉チャンバラ」シリーズを実写版で、科学者の謀略で生み出された無数のゾンビとセクシーな美女剣士たちのバトルを描くバイオレンス・ムービー。主演を務める『少林少女』の乙黒えりを筆頭に、橋本愛実、中村知世らが日本刀を手に返り血を浴びながらゾンビ軍団に立ち向かう。ゲームの世界から飛び出たようなセクシーな衣装にも注目。(2008年4月公開)
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【出演】乙黒えり、橋本愛実、脇知弘、中村知世、他
【監督】福田陽平
映画『伊藤の話』
映画『伊藤の話』は、小泉八雲の「伊藤則資の話」を、デジタル映画の奇才・秋原正俊が映画化。赴任先の大学で美しい助手と妖精の間で揺れ動く大学教授の姿を映し出す幻想ラブストーリー。主人公・伊藤則資の役には今最も売れている俳優、温水洋一。助演には『アコークロー』で主演をつとめ心境著しい、田丸麻紀。主演を誘惑し結ばれる妖精役に『バトル・ロワイヤルII』などで確かな演技力を魅せる若手ナンバーワンの呼び声が高い加藤夏希。乳母役には新作出演の相次ぐ烏丸せつこ。少年役には、歌舞伎界より市川男寅が出演。小泉八雲の幽玄世界をよみがえらせ、新たに現代風の悲恋物語に生まれ変わらせた。(2008年4月公開)
【あらすじ】
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【出演】温水洋一、田丸麻紀、加藤夏希、市川男寅、江口のりこ、十日市秀悦、烏丸せつこ、他
【原作】小泉八雲
【監督】秋原正俊
映画『いつかの君へ』
映画『いつかの君へ』は、人気ミュージカル「テニスの王子様」に出演し、大ブレイクした斎藤工と河合龍之介が禁断のボーイズラブに挑戦した話題作。美大で写真を専攻する男子学生とその双子の弟、クラスメイトが、禁断の愛にめざめていくラブストーリー。監督は「ベロニカは死ぬことにした」の堀江慶。主演の斎藤工が寡黙で人を寄せつけない兄と、活発な弟という双子の兄弟役を熱演。また共演の河合龍之介が双子の兄弟に惹かれていく大学生の心の揺れを瑞々しく演じている。(2007年7月公開)
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【出演】斎藤工、河合龍之介、ほか
【監督】堀江慶
映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、1997年1月よりフジテレビ系列で放送された連続テレビドラマ『踊る大捜査線』の劇場版第2作で、2003年7月19日に公開された映画作品。劇中では、2003年11月22日〜同年11月24日の3日間という設定、ちなみに前作は1998年11月4日〜6日。同年の日本映画では最高の興行成績を記録し、この記録はいまだに破られていない。
【あらすじ】
副総監誘拐事件から5年後のある3連休の初日、湾岸署管内で婦女暴行事件とスリ事件が発生する。さらに管内で会社役員の他殺体が発見され、警視庁捜査一課は湾岸署に捜査本部を設置する。本庁初の女性管理官=沖田仁美警視正が本部長として指揮をとり、室井慎次警視正がそのサポートをする事になった。それと同時に警視庁が湾岸署管内に秘密裏に設置した監視カメラシステム「C.A.R.A.S.(Criminal Activity Recognition Advanced System)」による捜査も開始され、青島や同僚の恩田すみれがその任務に就くが、その監視網をあざ笑うかのように第2の殺人事件が起きてしまい、室井はその責任を取って、監視ルームに実質軟禁されることになる。
【出演】織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介 、他
【監督】本広克行
【脚本】君塚良一
映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』
映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』は、第二次大戦末期、特攻隊基地のあった鹿児島県で隊員たちと交流を持ち、「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメと親交を深めてきた東京都知事で作家の石原慎太郎が製作総指揮と脚本を手がけた作品で、国を守る為、懸命に生きた若き隊員たちの苦悩と、彼らの青春の輝きにあふれている感動巨編。特攻隊員役に徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆らが挑むほか、トメ役には大女優の岸惠子がふんする。出撃前の隊員たちの測り知れない苦悩や衝撃的な特攻シーンに言葉を失う。(2007年5月公開)
【あらすじ】
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【出演】徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆、岸恵子、宮崎美子、他
【製作総指揮・脚本】石原慎太郎
【監督】新城卓
映画『秋深き』
映画『秋深き』は、「夫婦善哉」で知られる織田作之助の短編を原作に、いちずに愛を貫く平凡な中学校教師と、大らかな母性で彼を受け止める元ホステスの純愛を紡いだラブストーリー。監督は、『ハサミ男』の池田敏春。主演は、映画やバラエティーなど幅広く活躍する八嶋智人と、『CUTIE HONEY キューティーハニー』の佐藤江梨子。共演には佐藤浩市、赤井英和ら実力派が脇を固める。不器用な生き方しかできない男女の姿を通し、愛の強さや人生の切なさ、日々の営みの尊さを描いた内容に、胸が熱くなる。(2008年11月公開)
【あらすじ】
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【出演】八嶋智人、佐藤江梨子、赤井秀和、渋谷天外、山田スミ子、佐藤浩市、他
【原作】織田作之助
【監督】池田敏春
映画『Inju 陰獣』
映画『Inju 陰獣』は、江戸川乱歩が1928年に発表した小説「陰獣」を、ハリウッドでも活躍するバーベット・シュローダー監督が映画化したフランス映画。最新著書出版のために日本を訪れたフランスの犯罪小説家が、「陰獣」を彷彿とさせる事件に巻き込まれていくサスペンス。主演の犯罪小説家役をブノワ・マジメル、ヒロインの芸妓・玉緒には、仏在住のモデル・源利華、その玉緒を寵愛する実業家・茂木役を石橋凌が演じる。映画初出演となる源利華が、石橋凌とのSMシーンや、ブノワ・マジメルとのセックスシーンで、大胆な全裸演技を披露。(2009年公開予定)
【あらすじ】
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※音声はフランス語:中国語字幕版です。
【出演】ブノワ・マジメル、源利華、石橋凌、菅田俊、他
【原案】江戸川乱歩
【監督】バーベット・シュローダー
映画『赤い糸』
映画『赤い糸』は、自分の想う人が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣と、言葉数は少ないが、さりげない優しさをもつアツシのピュアで切ないラブストーリー。中高生の圧倒的支持を受け、“伝説のケータイ小説“の映画化で、主人公のラブストーリーを主軸に、現代の中高生たちの青春群像劇が描かれる。同時期に放送のテレビドラマ版「赤い糸」と同じキャスト&スタッフで、テレビドラマと映画が完全連動しており、映画ならではのダイナミックなシーン、ドラマならではの丁寧なエピソードを織り込み、互いに絡ませながら、同じ時の流れを別角度から構築していく。(2008年12月公開)
【あらすじ】
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【出演】南沢奈央、溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮、岩田さゆり、矢崎広、鈴木浩介、松田賢二、他
【監督】村上正典
【原作】メイ
映画『イキガミ』
映画『イキガミ』は、衝撃的な設定やその世界観で大反響を呼んだ同名原作コミックの映画化で、政府発行の死亡予告証、通称“逝紙(イキガミ)”を受け取った者が、残された24時間をさまざまな思いで生きる姿を描く。イキガミ配達人の国家公務員を松田翔太が演じるほか、塚本高史、成海璃子、山田孝之ら実力派の若手が集結。死を意識した極限状態の人々がみせる、壮絶な生命の輝きが観る者の胸を打つ。(2008年9月公開)
【あらすじ】
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【出演】松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、他
【原作】間瀬元朗
【監督】瀧本智行
映画『赤んぼ少女』
映画『赤んぼ少女』は、楳図かずお原作の同名の漫画を『ユメ十夜』の山口雄大監督が映画化した戦慄(せんりつ)のホラー。孤児院から実家に引き取られた15歳の少女を次々と襲う謎の赤ちゃんとの死闘を、驚きの映像で活写する。本作が映画初主演となる水沢奈子が薄幸のヒロインを体当たりで熱演。その脇を9年ぶりの映画出演となる野口五郎や、浅野温子らベテラン勢が支える。最初は気配だけだったとある存在が日ごとにパワーアップし、執拗にヒロインを攻撃する姿に凍りつく。(2008年8月公開)
【あらすじ】
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【出演】水沢奈子、浅野温子、野口五郎、斎藤工、堀部圭亮、他
【原作】楳図かずお
【監督】山口雄大
| 1 | HERO(ヒーロー) |
| 2 | 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール |
| 3 | ALWAYS 続・三丁目の夕日 |
| 4 | 西遊記 |
| 5 | 武士の一分 |
| 6 | 恋空 |
| 7 | ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜 |
| 8 | どろろ |
| 9 | アンフェア the movie |
| 10 | 名探偵コナン 紺碧の棺 |